山内ギター教室

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レッスン内容

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テクニックノートノススメ

ホセ・ルイス・ゴンザレス/「ギター・テクニック・ノート」

Patio

パティオへようこそ

ギターに関するモノ、コト。趣味についてのあれこれ。素敵な出会いの全てを集めた「中庭」です。

 

早めの夏休みをいただきました。

 

 

7月の3連休を利用して、早めの夏休みを頂きました。毎年恒例の我が家のキャンプですが、今年は息子が高校受験を控えているので、後ろめたい気持ちでしたが、リサイタルも無事終了して、自分へのご褒美と考えて福島県の桧枝岐村でソロキャンプに行きました。写真は1日目の登山で行った田代山。約2000メートルです。ずっと気になっていた山ですが、頂上は湿地帯が広がり涼しい風が吹いていました。気温は21度くらいでしょうか、つかの間でしたが今年の猛暑から逃げられた気分でした。日程2日目は一日中渓流釣り。こちらは比較的最近覚えた趣味なのでまだまだ初心者です。無様にコケたり、指先に針を引っ掛けたりと、散々痛い目に遭いながら塩焼きサイズ2匹と小型の2匹それと釣り上げたもののゴタゴタしているうちに逃げられたの1匹(実はこれが一番大きかった...)を釣り上げました。夜はお酒を飲みながら散々焚き火をして、久々にゆっくりとした時間を過ごしました。日程3日目もお土産に放流物でもいいから釣れないかなとねばったのですがダメでした。諦めて美味しい断ち蕎麦をいただいて帰路へ。途中で、なかなか手に入らない福島の花泉酒造の「皐月ロ万(さつきろまん)」と夏限定の「七ロ(しちろまん)」を妻へ。果物大好きな息子へ道の駅で桃を買って(これが大事!)そーっと帰りました。
 

ご来場ありがとうございました。

たくさんの方達のご協力により、6月17日のプラザノースホールでのリサイタルは無事に終了いたしました。
ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。この時期は、特にお子さんがいらっしゃる方達にとっては忙しい日だったようで、試験だとか他の習い事の大会とかが多くあったようで、正直動員は苦戦していたのですが、今回はネットで情報を得たフリーのお客さんが結構ご来場くださったようでした。少しずつ自分の活動が認識されて来た様でとても嬉しいです。自分としては「ちょっと詰め込みすぎたかな」と思ったプログラムも思った以上に好評でした。今回はとにかく全てにおいて早めに準備して来ていたので順調に来ていたのですが、3月下旬に少し体調を崩してしまいそれが結構長引いたので、自分としては「もっとできたはずなのに...」という思いもあります。終わってみるとそんな苦労も忘れ、すでにいつになるかわからない次回のリサイタルのプログラムを考え始めていたりします。最近は私のことをよく知っている方が気を利かせてくれます。お酒をたくさんいただきましたー。これでしばらくは至福の時間が過ごせそうです。皆さん本当に有難うございました。これからも応援よろしくお願いいたします。
 
 

買っちゃいました・2

アルフレッド・ブレンデル
フィリップス録音全集(114CD)
久々の買っちゃいましたはこれ、オーストリアの大ピアニスト、アルフレッド・ブレンデルがフィリップスに録音したCD全集114枚組。内容はドイツ/オーストリア音楽を中心とした内容ですが、ソロ作品、協奏曲、室内楽に歌曲まで多岐に渡ります。目玉はなんといってもこれか、2度録音されたベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集。1度目は1970~77年アナログ録音、2度目は1992~96年のデジタル録音。どちらも名盤として長く人気のある全集です。90年代のデジタル録音は何と言ってもクリアーな音色でダイナミックな演奏が魅力ですが、ついつい手に取ってしまうのは70年代のアナログ録音の全集。この時期はアナログ録音の円熟期にあることもあると思いますが、長い年月の中で培われた録音技術の結集、ある意味録音技術の一つの結論みたいなものすら感じます。目の前で指が鍵盤を叩いているのか見えるかのよう、鍵盤に指が触れる音が聞こえそうなほどのリアリティーが楽しめます。ブレンデルの演奏で私の感じるのは和音の美しさです。どんな時も冷たくなく有機的で充実していて、それでいて力んでいないのでベートーヴェンのような重厚な音楽を長く聞いても疲れない。そしてもちろん美しい。ピアノとギターは分類上でも少しかけ離れて捉えられがちですが、同じ『弦』の振動が減衰していくところでは共通した特性は多い気がします。和音のバランスや歌い方など、勉強になるところも多いです。ピアノソナタと並んで人気のあるこれも2期あるピアノ・コンチェルト。70年代はハイティンク/ロンドンフィル、90年代はラトル/ウィーンフィルのもの。どちらも初めて聴いたのですが、サイモン・ラトルってすごいな...と、今度はそっちへ行きそうです。そのほかに、バッハ、ハイドン、モーツアルト、シューベルト、シューマン、ブラームス、リスト、ムソルグスキーの「展覧会の絵」やベルクのピアノ・ソナタ、シェーンベルクのピアノ・コンチェルトもあります。ショパンもたった一曲ライブでの録音が入っています。これだけ入って一枚あたりたったの¥154 !!!って、何か通販番組みたいですけど、とにかく安い!!。てか、これでいいんかい!?(私の買った時の値段。限定販売のため現在は入手困難?ま、また再生産されるでしょ。)とにかくこれでしばらく楽しめそう。移動中の車の中とか、自宅での作業のバックミュージックとかに贅沢にかけています。いや〜買っちゃったな〜。
 
 
 

GLC40周年記念パーティー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2015年5月15日の金曜日に、池袋のホテルメトロポリタンにて、ギターリーダースクラブの40周年記念パーティーが開催されました。私は実行委員長を務めさせて頂きました。40名弱の方にお集まり頂き盛大に行われました。諸先輩方のお話を沢山聴けて、充実した時間を過ごしました。
 
 
 
東京国際ギターコンクール2013
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本選結果は以下の通り。 第一位 Marko Topchii 第二位 なし 第三位 Wu You 第四位 小暮 浩史 第5位 Thomas Ellis 第6位 Campbell Diamond
第二次予選を通過したAndres Campanarioは本選に姿を見せず失格となった。身内にトラブルが有ったらしいが、彼は過去にも本選を棄権している。
私は予選、本選両日とも連盟理事として受付でスタッフとしてお手伝い。二次予選の開会の辞を読ませていただいたが、演奏はいっさい聴けなかった。
今年から会場は白寿ホールに変更。響きは豊かで良いが、キャパシティーは小さい。チケットを買っていただいた方々がちゃんと座れるか、最後までドキドキした。