山内ギター教室

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山内ギター教室は、社団法人日本ギター連盟の公認教室です。

レッスン内容

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テクニックノートノススメ

ホセ・ルイス・ゴンザレス/「ギター・テクニック・ノート」

Patio

パティオへようこそ

ギターに関するモノ、コト。趣味についてのあれこれ。素敵な出会いの全てを集めた「中庭」です。

 

買っちゃいました...。

去年携帯をiPhoneに替えてから、電車に乗る時に音楽を聴く事が多くなりました。初めはその音質に付いてはあまり期待していなかったので、購入時に付属の白いイヤフォンで聴いていたのですが、オーケストラの演奏を聴くうちに、ミュージック・プレーヤーとしてのクオリティーの高さに気がついたのです。今から考えてみれば、Apple社は有名なiPodで携帯型ミュージック・プレーヤーのシェアを独り占めしていたのだから、当たり前といえば当たり前。

ところが例の「白いイヤフォン」、オマケだから音質は仕方ないとしても、外部の音の遮音性が悪くて音楽に集中できない...。クラシックは「静寂」が大事なので...。という訳で、都内に出る用事のついでに大好きな秋葉へ...。前から気になっていた電気街とは反対に出来た「ヨドバシカメラ」へ行ってみる事に...。オーディオのフロアーに行ってみると各社の品揃えにびっくり!イヤフォンやヘッドフォンの他にスマートフォンの周辺機器は今とっても賑わっているのだ。片っ端から試聴した中に大手のメーカーに混じって、「ファイナル・オーディオ・デザイン」・というメーカーの存在を知る。このメーカーは母体はアナログのオーディオ機器メーカーらしいが、ファイナル〜はどうやらヘッドフォン、イヤフォンの専門メーカーらしい。音質はすばらしいの一言。殆どのものが、ポピュラーミュージックに合わせたチューニングなのに対して、これは明らかにクラシックファンを意識しているかの様。「所詮イヤフォン...」所詮と思っていたが、やはりここにもまじめに音を追求するメーカーがありました...。ちょっと高かったけど思い切って買っちゃいました...。ぴっかぴかの本体は真鍮の削り出し。プラグは金メッキでこれまたぴっかぴか。ケーブルはまるできしめんの様に平で太い。このぴっかぴかの外見には最初少し抵抗があったけど、見慣れてくるとシンプルで良いかも...。あえて気にしない様にしている。最近は電車に乗る時だけでなく、お店でのちょっとした待ち時間や、なんだか眠れない夜に布団の中でモーツァルトを聴くなどしています。かなりしっかりめのキャリング・ケースを見て外出時に「それでも持って行くぞ!」と気合いを入れるのだ!

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行って来ました。

ラ・フォル・ジュルネとは?

フランスで生まれた音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」。

一流の音楽家達の演奏を低料金で楽しめるコンサートが目白押し!

東京国際フォーラムと、すぐ隣の読売ホールが会場。

1講演は45分〜60分。クラシック音楽を存分に楽しもう。(公式ガイドブックより。)

今年初めてその存在を知ったイベント。簡単に言えば、クラシックのコンサートのバイキングといった所か...。

毎年テーマが決められていて、今年は「ロシア音楽」。普段なかなか実演を聴く機会がない曲を取り上げるのも特徴の一つだ。

私は5月4日の朝10:30 ~のショスタコーヴィチの交響曲5番に始まり、夜22:45終演の同じくショスタコの弦楽四重奏曲第8番まで

一日中、マーラーに続いて最近はまっている、ショスタコーヴィチを聴きまくった。

特に良かったのは、今回初めて聴いたジャズピアニスト、小曽根真をソリストに迎えてのピアノ協奏曲第1番。この曲のイメージを一新させられる名演だった。

ヴァイオリニスト、庄司紗矢香のヴァイオリン協奏曲も印象に残る名演だった。

当日は天気は今ひとつだったが、連休後半とあってたくさんの人で賑わっていた。会場にはいろいろな食べ物の屋台や、グッズ、CD屋さんの出店などが出てお祭りのような雰囲気が楽しい。

来年、2013年のテーマは、スペインとフランス音楽という事らしいので、きっとギターの出番もあるに違いない。

今から楽しみだ。

トレド

2002年、コルドバ・ギターフェスティバルに参加する為に訪れた3度めのスペイン。真夏のスペインは想像以上に暑かったです。古都トレドへは3回目のスペインへの旅でやっと訪れる事の出来た町。念願の国営ホテル、パラドールからの眺めは最高でした。この後、コルドバへ。

 

コルドバに到着。

コルドバに到着してすぐ会場へ。入ろうとする僕の横を見た事のある顔が横切る。
なんと、いきなりあの、レオ・ブローウェル(本物)に遭遇。声をかける事も出来ず、「これが、あの...」と、見とれるばかり。ブローウェルは別のクラスでコンポジションのクラスを担当していた。

Are you nervous?

次の日から始まったマヌエル・バルエコ先生のマスタークラス。何を考えていたのか、バッハのシャコンヌを準備して行った僕は...若かった(いろんな意味で...ビジュアル的にも...)。
緊張している僕に向かってバルエコ先生は、Are you nervous?
と、流暢な英語を繰り出すので僕はよけいに緊張したものだった...。