山内ギター教室

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レッスン内容

それぞれのレッスン内容をご案内します。

テクニックノートノススメ

ホセ・ルイス・ゴンザレス/「ギター・テクニック・ノート」

Patio

買っちゃいました・2

アルフレッド・ブレンデル
フィリップス録音全集(114CD)
久々の買っちゃいましたはこれ、オーストリアの大ピアニスト、アルフレッド・ブレンデルがフィリップスに録音したCD全集114枚組。内容はドイツ/オーストリア音楽を中心とした内容ですが、ソロ作品、協奏曲、室内楽に歌曲まで多岐に渡ります。目玉はなんといってもこれか、2度録音されたベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集。1度目は1970~77年アナログ録音、2度目は1992~96年のデジタル録音。どちらも名盤として長く人気のある全集です。90年代のデジタル録音は何と言ってもクリアーな音色でダイナミックな演奏が魅力ですが、ついつい手に取ってしまうのは70年代のアナログ録音の全集。この時期はアナログ録音の円熟期にあることもあると思いますが、長い年月の中で培われた録音技術の結集、ある意味録音技術の一つの結論みたいなものすら感じます。目の前で指が鍵盤を叩いているのか見えるかのよう、鍵盤に指が触れる音が聞こえそうなほどのリアリティーが楽しめます。ブレンデルの演奏で私の感じるのは和音の美しさです。どんな時も冷たくなく有機的で充実していて、それでいて力んでいないのでベートーヴェンのような重厚な音楽を長く聞いても疲れない。そしてもちろん美しい。ピアノとギターは分類上でも少しかけ離れて捉えられがちですが、同じ『弦』の振動が減衰していくところでは共通した特性は多い気がします。和音のバランスや歌い方など、勉強になるところも多いです。ピアノソナタと並んで人気のあるこれも2期あるピアノ・コンチェルト。70年代はハイティンク/ロンドンフィル、90年代はラトル/ウィーンフィルのもの。どちらも初めて聴いたのですが、サイモン・ラトルってすごいな...と、今度はそっちへ行きそうです。そのほかに、バッハ、ハイドン、モーツアルト、シューベルト、シューマン、ブラームス、リスト、ムソルグスキーの「展覧会の絵」やベルクのピアノ・ソナタ、シェーンベルクのピアノ・コンチェルトもあります。ショパンもたった一曲ライブでの録音が入っています。これだけ入って一枚あたりたったの¥154 !!!って、何か通販番組みたいですけど、とにかく安い!!。てか、これでいいんかい!?(私の買った時の値段。限定販売のため現在は入手困難?ま、また再生産されるでしょ。)とにかくこれでしばらく楽しめそう。移動中の車の中とか、自宅での作業のバックミュージックとかに贅沢にかけています。いや〜買っちゃったな〜。